2016年   QBNet シリーズ戦 競技規則
採点は減点方式で行い、
 出走者は出来る限り減点を少なく努めながら
 各コースを走破しなければならない。
 各コースの最高減点は5 とし、減点4も採用する
〜減点 5 の項目
1:タイヤがコーステープを超え、コース外に接触した場合。
   ※タイヤがコーステープを超え、コース外に接触しなければ減点の対象にならない
2:  [/]ゾーンの左右のテープはコーステープとみなし左右のコーステープを越えコース外に接触した場合
左右で挟んでいる他クラスのマーカー(左右のマーカーを結ぶ線)を前輪が通過した場合
: 前輪の車軸がスタートラインを越えコースインし、その後前輪の車輪がスタートラインを出た場合
   ※後輪の車軸がスタートラインを超えても減点の対象にはならない
: 足をついた状態でハンドル、ステム以外に触れた場合
: コーステープを切った場合
: 体の一部が障害物の上面に接触した場合(転倒とみなす)
   ※足の裏は除く
8: 両足を同時に着いた場合
9: [×]ゾーン(バツゾーン)内に前輪又は後輪が進入した場合
10: フレームを跨ぎ足を着いた場合、又は足を着いた状態でフレームを跨いだ場合。
   (跨ぎは靴を基準とする)
   ※フレームを跨いだだけでは減点の対象にならない。
〜減点 1 の項目
1: 足着き1回
2: 着いた足が前後左右に動いた場合
   ※足裏を軸とした回転は減点の対象にはならない
3: ペダル又はガードが障害物に接触した場合
   ※ガードが着いた状態でその後のペダル着き、又はペダルがついた状態でガード着きは減点対象にはならない
4: 前後の車軸を結ぶ線がマーカー上を越えた場合
 
5: 体の一部又はハンドルが障害物の側面に接触した場合
   ※手のひらは減点5
6: [/]ゾーン(スラッシュゾーン)内に前輪、後輪、足、ペダル、ガード(ペダル、ガードは1 くくり)が接触した場合は各減点1
7: 制限時間の2分を越えた場合15秒ごとに減点(2分01秒から15秒ごとに減点1)
○   同減点同クリーンの場合、5点の少ない選手を上位とする
    更に同減点同クリーン同5点の場合ゴールタイムの早い選手を上位とする
○   シリーズ戦年間ランキングは各シリーズ戦全戦の累計ポイントを有効とする
シリーズ戦年間ランキングは各シリーズ戦全戦の累計ポイントを有効とする
1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
15 12 10
本競技規則の適用について
本競技規則は 2016年度 QBNet シリーズ戦 において適用する
 
  2015年のルールとの変更点を赤字で表示しています。
QBnet代表 宮浦 真吾